【ウマ娘】経済効果絶大!サイバーエージェントだけでなく、あの業界まで

サイバーエージェントの業績、株価が暴騰

世界のアプリ売上ランク3位になったウマ娘がリリースされてからというもの、サイバーエージェントの業績と株価が爆上がりしています。2021年4月末の時点で株価の時価総額が初めて一兆円を突破しました。広告代理店大手の電通を上回ったとのこと。サイバーエージェントが一兆円に到達したとき、電通は9690億でした。

ウマ娘が生み出した経済効果

ウマ娘はサイバーエージェントだけでなく、競馬業界にも経済効果をもたらしていました。ウマ娘といえばご存知の通り実際の競馬がモデルになっています。ウマ娘のモデルとなった馬も、ゲームに出てくるレースも実在します。例えばウマ娘の中でも重要なレースのうちのひとつ、桜花賞。2021年4月、阪神競馬場で行われましたが、前年の30%も上回る、182億円以上を売り上げました。もちろんその30%がウマ娘のファンたちとは言い切れませんが、周りの人やSNSを見ていると、ウマ娘に影響されて競馬デビューを飾った人たちが多くいるので、ウマ娘効果もあって30%増といって過言ではありません。今年、競馬デビューしてみたいと思いつつもなかなか足を運べない方は、オンラインでできるスポーツベッティング おすすめブックメーカーを確認してみてください。また、馬関連で今年の東京オリンピックにも馬術の競技があり、こちらもブックメーカーでベットしながら観戦することができます。

今後のウマ娘

新作ゲームの人気が継続するかどうかは3ヶ月後の伸び方により判断できると業界関係者は言っています。ある程度遊び尽くすと多くの人はアンインストールしてしまいますが、ウマ娘は3ヶ月経っても人気が絶えないので、まだまだ伸びるのではないでしょうか。競馬も菊花賞などもあり10月からまた盛り上がり始めます。今後のレースも売上が上がっていくのか注目していきたいところです。