ケージ飼いとは?

愛猫を一定時間ケージに入れ飼う方法です。ここで勘違いしないでほしいのが一生ケージに閉じ込めて飼うのは猫にとってストレスですし、そもそも不可能です。そこは覚えておきましょう。

しかしケージに一定時間入れ飼育することはデメリットばかりではありません。

1、ケージ飼いのメリット

●猫は狭いのが好き
猫は四方を囲まれた狭い空間が好きなんです。慣れればリラックスできる空間として活用できます。

また猫を飼っているとどうしてもケージに入れなければならないシーンが出てきます。猫の体調が悪い時や怪我をしてしまった時などもケージ飼いを鳴らしておくことで安心して過ごすことができます。猫は環境の変化にとても敏感なものです。

いつものベッドと違う、トイレが違う、そういったことでも体調を崩してしまうことがあるのです。

ケージやクレートが必要となるシーン
病気や手術など動物病院にかかる時
災害時
来客時
留守中

●動物病院にて
猫は平均して15歳前後生きます。どんな健康な猫でも動物病院にかからないということはありません。子猫の頃から飼うのであれば6ヶ月頃に去勢、避妊手術を受ける子も多いでしょう。

動物病院へ入院などする際は必ずケージやクレートに入れられます。そんな時ケージに慣れていないととてもストレスになります。ただでさえ飼い主と離れ見知らぬ場所なので相当なストレスでしょう。

ケージやクレートに慣れさせておけばこんな時のストレスも軽減できます。

●災害時
日本は地震大国です。災害が起きた場合避難する必要がなくてもものが壊れたりと愛猫が動き回ると危険な時にケージが役立ちます。狭い空間なので猫を落ち着かせるとこにもぴったりです。

●来客時
見知らぬ人が来た場合人見知りな猫はストレスを感じます。そんな時もケージに入れてあげれば安心して過ごせます。

●留守中
特に子猫は好奇心旺盛なので飼い主が留守中思いもよらぬ事故があるかもしれません。そういったことを未然に防ぐためにもケージが役立ちます。

2、ずっとケージに閉じ込めておくのは不可能

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