アメリカンバーミーズってどんな猫?

アメリカンバーミーズの歴史

●アメリカンバーミーズの始まりは?
アメリカンバーミーズの起源は、1930年にアメリカ・サンフランシスコの医師、ジョセフ・トンプソンが入手した1匹の猫にあります。

トンプソン氏は、ビルマ(現在のミャンマー)の寺院で育てられていたウォンマウと呼ばれるその雌猫とシャムを交配し、現在のバーミーズの原型を作りました。

●名前の由来は?
ウォンマウの祖国、ビルマからバーミーズ(Burmese)と付けられました。そのため、アメリカンバーミーズが生まれたのはアメリカですが、原産国はミャンマーとされています。

●公認されたのはいつ?
CFAに最初に公認されたのは1936年のことです。

しかし、その後人気が高まりシャムとの異種交配が続けられたところ、シールポイントがないという点だけが違う、ほとんどシャムと同じ猫が生まれてしまったりと問題が起き、1947年に一度公認が取り消されました。

その後、熱心なブリーダーによって交配が続けられ、1957年頃に再び公認されることになったのです。

アメリカンバーミーズの特徴

アメリカンバーミーズの外見

  • 筋肉質な体
  • 体とバランスのとれた四肢
  • やや平らな頭部
  • 丸いゴールドの目
  • 付け根が広く、やや離れて付いた三角形の耳
  • 先端へいくにつれ細くなる尾
  • 丸く短めの口元
体のタイプは?
コビー

アメリカンバーミーズは筋肉質で丸っこいコビータイプである一方、ヨーロッパで人気の高いヨーロピアンバーミーズは、スリムなセミフォーリンタイプです。

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