シンガプーラのベーシックデータ

英表記Singapura
誕生国シンガポール
誕生年1974年
公認団体CFA・TICAの両方
タイプセミコビー
原種雑種のティックドショートヘア
毛種短毛種
目色ヘーゼル・グリーン・ゴールドなど。アイライン有り
公認毛色セピア・セーブル・セピアアグーティタビー・セーブルアグーティタビー

地元シンガポールのマスコット”Kucinta”(マレー語でkucingは猫、cintaは愛の意味)で親しまれている小さな猫です。

シンガプーラの歴史

小さくて可愛い♡地元シンガポールのマスコット

シンガポールの街頭猫が起源であるシンガプーラは名前の意味はマレー語で”シンガポール”です。こげ茶のカラーが元々備わっていますが東南アジアの特徴であるティッキングの入ったパターンの被毛があります。

シンガプーラは世界の猫の中でも最も小さく成猫のメスでも2kgほどしかありません。そのことから「小さな妖精」などと呼ばれます。

しかし、野性猫だった頃は魚をとったり下水管で暮らしていたので「ドレインキャット」などと呼ばれていました。

シンガプーラは1988年に、猫種としてCFAで公認されています。近年では、地元シンガポールの観光マスコットにも認定されました。

1970年 アメリカに渡る

1970年前半にアメリカに持ち込まれました。第一に健康と気質を重要視し純潔固有の身体特徴の固定を目的として繁殖が行われました。数は少ないながらも広く愛される純潔な猫に作り上げられました。

今日、世界中のほとんどの団体で認められるようになりCFAでは1982年に初めてシンガプーラが登録され1988年にはキャットショーのチャンピオンシップにも出場しています。

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