オリエンタルロングヘアのオリエンタルロングヘアのベーシックデータ

優しい瞳でグレムリンのような大きな耳をもつオリエンタルロングヘアー。活発でありながら心優しく人懐こくて飼い主によくついていきます。
オリエンタルロングヘアはターキッシュアンゴラのような長毛が特徴的です。

英表示oriental
誕生国アメリカ
誕生年1960年代
公認団体CFA/TICAの両方
タイプオリエンタル
原種シャム同士の交配
毛種短毛種と長毛種
目色グリーン
公認毛色ホワイトには青・金・銀も認められている。ポイントカラーを除くすべての色。チェスナッツ、エボニーシルバー、ブルースモークなど
オリエンタルロングヘアの平均体重
2.5~5kg

体重は2.5~5kgほどで運動量も多く、食事もしっかりと摂ります。

健康でよく鳴くタイプです。お手入れのしやすさも良く、しつけも難しくありません。一緒に生活して心地よいタイプかもしれませんね。

オリエンタルロングヘアの歴史

戦後の育種のためにシャムの再生とオリエンタルショートヘアの固定が目的で交配していましたがオリエンタルロングヘアは不要なものと見なされていました。1970年にオリエンタルショートヘアからオリエンタルロングヘアが産まれることがありました。

その逆のこともあり、遺伝子の多様性を維持し健康な猫が産まれることが目的である方針から1995年に毛の長さの違いだけで猫種を分けない方針に切り替えました。

オリエンタルはポイントのない白いシャム猫を作出しようと交配を重ねる中で産まれた新しい猫種です。

シャム猫にアメリカンショートヘアやロシアンブルー、アビニシアンを交配させたところチョコレート、白、ポイント、ブラックなど実にカラフルなシャム猫が誕生したことがオリエンタルの元となりました。

現在オリエンタルはロングヘアーとショートヘアがいます。ロングヘアはシャム猫の長毛の遺伝を受け継いでいます。ブリーダーの努力で「オリエンタルロングヘア」という個別の地位を獲得しました。

オリエンタルロングヘアの性格

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