猫ちゃんと幸せに暮らしていくために必要なしつけ

信頼関係を壊さない、上手なしつけ方が大事

猫と仲良く仲良く暮らしていくためには、甘やかすだけでなく、しつけも必要ですよね。
けれど、叱り方やしつけが間違っていると、飼い主さんとの信頼関係にひびが入ってしまうことも!
上手な叱り方・しつけ方をご紹介します。

その行動をすると嫌なことが起きると覚えさせる

叱らずに、覚えさせる方法

猫ちゃんが問題行動を起こした時、何か猫ちゃんが嫌だと思うことが起きるようにします。
すると、「その行動をすると嫌なことが起きる」と覚えて、問題行動を起こさなくなります。

大きな音を立てる

猫ちゃんに登ってほしくないところに、小銭を入れた缶製の入れ物を落ちやすいようにして置いておきます。
猫ちゃんがぶつかって、缶が落下、大きな音で驚かせるという方法です。
猫・人間双方に怪我がないようにしましょう。

両面テープを使う

登ってほしくない、触ってほしくない所にテープを貼ります。
すると肉球にベタベタがついて、猫が不快に感じ、その場所に近づかなくなります。
不快感を与えるだけなので、粘着力はそんなに協力でなくて大丈夫です。

これらの方法は、直接叱らないので飼い主さんが嫌われる可能性は低いです。ただし、それらの仕掛けの犯人が飼い主さんだと悟られないように注意しましょう。

そして、猫ちゃんにストレスを与えすぎないように十分気を付けましょう。

上手な叱り方

叩く、怒鳴るは怖がらせるだけ

叩いたり、感情的に怒鳴ったりすることはただ猫ちゃんを怯えさせるだけです。
そして飼い主さんへの信頼も壊れてしまいます。
叱る時は落ち着いて、少し大きめで短く注意します。
例えば「こらっ」という風に分かりやすく伝えましょう。

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