1.人間の手足で遊ばない

よくやってしまいがちなのが、人間の手足をおもちゃ代わりにして遊ぶこと。
これは実はしつけとしてはNGなんですよ。

人間の手足で遊んで育った子は大きくなっても手足を「おもちゃだ!」と認識したままなので飼い主さんに噛みついたり、じゃれついたりするような問題行動が見られる猫になってしまいます。

2.話しかけすぎない

もちろん個体差もありますが、あまり鳴かない猫に育てたいときは子猫の時期に飼い主さんがたくさん話しかけないように気を付けましょう。

独り言が多い方も要注意。
あいづちをうつように、よく鳴く猫になってしまいますよ。

3.猫に社会性を学ばせる

一匹で育った子は、力加減が分からないので甘噛みなどができない子になってしまいます。
そうしたことを避けるためにも、できれば兄弟猫や年の近い猫と一緒に遊ばせるましょう。

他の猫と遊ばせることで社会性を学び、猫相手にもうまくコミュニケーションがとれる子に成長します。
子猫の時期なら柔軟性があるので、他の動物も仲間として認識してくれます。

4.トイレのしつけを完了させる

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