脱毛サロンで全身脱毛を受けるなら仕組みを知っておこう

全身脱毛をしてみたいけれど、どんな仕組みになっているのか、どんな手順で進んでいくのか怖いという人も多いです。

エステサロンでする脱毛もあれば、医療機関でする脱毛もあるため、もしかして手術するの?と思われている方もいます。

脱毛っていうと肌に対する施術なのでそう思われても仕方ないと思います。

ここでは、全身脱毛の疑問に答えていきたいと思います。

脱毛の仕組み、どんな施術をするのか、サイクルについても紹介していきます。

全身脱毛をすれば面倒くさい日々のムダ毛処理から解消される!

ムダ毛の処理が面倒くさいって思ったら脱毛サロンにいきましょう。
行ってみたいけれど、どういう仕組みや流れになっているのか知りたい人は多いです。

全身脱毛の手順について紹介していきましょう。
そもそも体毛とはどうして生えるのでしょうか。

本来その部分を守るために生えているのが毛なのですが、一定以上に生えてくるとそれが濃いってことになります。

そういう毛はみんな処理しているはずです。

全身脱毛をするとそういうムダ毛はなくなることになります。

全身脱毛を受けるなら構造を知る

まず、全身脱毛を受けるなら、体毛の構造をするべきです。
体毛は皮膚の上に出ている毛幹であり、皮膚の下にある毛根に分かれています。
皮膚の中で毛根を包んでいるのが毛包、毛根の根っこの毛球がくぼんでいる箇所が毛乳頭です。
この毛乳頭は、神経や血管が集中し、毛母細胞に栄養分を送る重要な働きをしています。
毛母細胞は細胞分裂を繰り返し、毛を作り出す役目を担っています。

ちょっと難しい話になりましたが、これだけ複雑な組織になっているため、自分で自己処理したくらいでは、まだまだ毛は生えてきます。

脱毛サロンの機械を使って行わないと脱毛は完了しません。
毛が生えてこないようにするためには、脱毛サロンで施術をしないといけません。

全身脱毛を受けるなら毛周期を理解する

脱毛サロンで脱毛を受けるのであれば、もう1つ知っておいてほしいことがあります。

それが毛周期です。

毛には毛周期と言う生え変わりのサイクルがあります。皮膚から表面に出ている毛は全体の3分の1であって、実は残りの3分の2は皮膚の中で新しい毛を作る準備をしています。だから、ムダ毛処理をしたと思っても、またすぐ新しい毛が生えてくるのですね。これが自己処理をしても、数日たってまた毛が生えてくる仕組みです。

そして毛周期には成長期と退行期、休止期といったタイミングがあり、それがサイクルとして回っています。

・ 成長期
成長期は毛母細胞が分裂を始め毛を成長させる時期です。
この成長期の毛はメラニン色素をたくさん含んでいます。

・ 退行期
毛母細胞の成長がストップすると、毛は抜け落ち退行期に入ります。
メラニン色素は成長期ほどではないにしても存在しています。

・休止期
退行期に入り毛が抜けきって、再び成長を始めるまで、いったん毛母細胞の活動が休止し、休止期に入ります。

この中で脱毛のタイミングは成長期と退行期です。
休止期では生えてくる毛がないため、脱毛をしても意味がありません。

脱毛サロンで受けるなら仕組みを知ろう

ここからは脱毛サロンで受ける全身脱毛の仕組みについて紹介していきます。
それぞれのお店で紹介されている名前は違いますが、すべて光脱毛といった脱毛方法になります。

この脱毛方法では、先ほど話した成長期や退行期にある毛に含まれているメラニン色素を利用します。光線を黒色(メラニン色素)に反応するように調整し、カメラのフラッシュのように一瞬だけ照射します。

照射によりダメージを受けた組織は徐々に再生能力を失い、照射を数回繰り返すことで再生能力がなくなった毛穴は収縮し、つるつるした肌になるのです。

これにより脱毛は進んでいきます。

口コミで人気のおすすめ脱毛サロンはココ!

・恋肌

料金:
全身脱毛 月額1,435円
部位:
全身脱毛62ヶ所

おすすめポイント:
ここのサロンのオススメポイントはなんといっても、最新の脱毛機を導入しているため脱毛完了まで最短6ヶ月で完了してしまいます。さらに料金もみてもらったら分かるのですが、毎月1,500円以下で全身脱毛が受けられるため、非常にリーズナブルな設定になっています。

まとめ

今回は全身脱毛の仕組みを紹介させていただきました。
これで少し脱毛サロンで全身脱毛をはじめるにあたっての不安がなくなったかなと思います。

どうしても知らないもの、体験したことがないものって怖いですからね。
紹介したお店では無料カウンセリングも実施しているため、気軽に問合せてみましょう。